おすすめの曲・・・その3
ビューティフル・ラブ
作家自身のヴィクター・ヤング楽団でヒットしました。
作詞はヘヴン・ギレスピー、作曲はヴィクタ一・ヤング、ウェイン・キング、エグバート・ヴァン・アルスタインという3人の共作による31年の作品です。
作曲者のうち、キングは"ワルツ王"と呼ばれたバンド・リーダーでした。
もともと映画やミュージシャンとは関係なく、歌手のスミス・バリューをフィーチャーしたヴィクタ一・ヤング楽団のレコードや、ウェイン・キング楽団のステージ演奏でヒットしました。
その後44年になって、映画『シング・ア・ジングル』でアラン・ジョーンズが歌っています。
歌詞は"美しき恋、君は不思議な謎の人。僕に一体何をしたの?君が現れるまでは、僕は自分の人生に満足していたのに。君の歌声で、僕の魂は恋のときめきで溢れている。僕は愛を求め、夢を叶えようと君の楽園をさ迷う。幸福を求め、君に助けを求める。僕の夢を叶えておくれ"という内容です。