住宅づくりを考える 4
飛行機や自動車、クラシックな帆船づくりで見事な腕前です。
模型とはいいながら、じっとしているのではなく、空を飛び、水上を走り回るリモートコントロールのを作る人の家を拝見したことがあります。
その家を設計した建築家は例によって模型をつくって建築主に見せたそうですが、なんとなく納得のゆかない顔付きをしていた、と話していました。
住宅の模型が動かないことが原因らしいと苦笑していましたが、地面に固定しているのが普通の住宅では当然、といえば当然ですが・・・
ドアや窓が開閉したり、家具 買取で家具の配列をチェックする仕掛けがあればもう少し実感がつかめたのかも、などと話していました。
小型のものでは実物大の模型があります。
モデルガン・ピストルの類でときどき悪用されているようですね。
悪用するのがいけないのはいうまでもないでしょうが、だまされるほうにも少しおちつけ、というのはムリというものでしょうか。
しかし、実物大、いくぶん誇張してあるかもしれないのですが、自力で自ら慰めるものが古くからあるでしょう。
仁のある人はりかたを作りだし落城の濠にういてる吾妻形
・・・などと川柳にあるでしょう。